【組織間リリース®︎勉強会】胃の不快感・尿もれ・おっぱいの張りも…!?

こんどう
なにこれ!!
全く強い力じゃないのに
さっきと全然違う!

とよく言われる技術で対応しています

働きやすい状態を作ってあげる

私が学んでいる組織間リリース®︎というのは

カラダを作ってるあらゆる部分…
筋肉や血管や神経や脂肪や
fasciaという膜のような組織
(日本語訳がありません)

くっついて動きにくくなってしまってるのを
身体の外側から丁寧に指先で
剥がすようにすることで

それぞれが動きやすく
働きやすいようにしてあげよう

というとてもシンプルな技術です。



産前産後の不調に次々と変化をもたらす

私の腕をモデルにしてもらってます

先日の勉強会では

●つわり
●食欲不振
(産後数年たっても1食あたり焼き鳥1本程度しか食べられない)
●骨盤の痛み
●お尻から足の違和感
●おっぱいの張り
●腕から手の違和感
●骨盤底筋の動かしにくさ
●尿もれ
●便秘

などなど。


つわり…
もちろん人によって原因は様々ですが、

「胃」そのものが周りの組織とくっついて
縮こまったままで
働きにくくなってしまっているとしたら…?


実際にその場で胃と周辺の組織を
剥がすようにリリースをすると、

今まで圧迫感があると
気持ち悪くてお腹に触れられなかったのが
自分で胃の周りをギューギュー触れるようになっていたり

食欲不振で全くお腹が空かず
食べる量も焼き鳥一本程度だった方が
リリースして胃そのものが
働きやすい状態を整えてあげたら
その場でお腹が空くようになったり
とか。。。


先生はこれを
「癒着の医学」とおっしゃてましたが
本当にそうだなと
なんかしっくりきてます。



おっぱいの張りや乳腺炎

授乳中のおっぱいトラブルって
すごく多いと思うんです。

私も2人目の授乳期は
結構何度も同じところのつまりを
経験してるので
あの痛み、すごくわかります…


助産師さんの技術で
おっぱいをマッサージして
出してもらったり

赤ちゃんに飲み方を変えてもらって
いろんな方から飲んでもらう
という方法を
私も助産師さんから教わりました。


これも、
おっぱいの奥の方の血管や神経と
おっぱいの奥で支えてる筋肉の間を
リリースをすることで

血管が働きやすくなる。


という考え方のもと
リリースをしてもらうと
おっぱいが楽になったり
赤ちゃんが飲んでくれたり

ということも
この勉強会で実際にあったりするんですよね。

少しずつ研究が進められて
効果の証明がされていくといいなと思います。



肩やお腹や骨盤の気になる事に対応できます

つわりとか
生理痛とか
便秘とか

直接内臓系を触ることは私はまだできないですが

・肩、首まわり
・胸、おっぱい周り
・お腹周り
・骨盤周り
・股関節周り
・骨盤底筋(おしも周り)

には対応することができます!

名古屋周辺でこの辺りお困りのママさん
いらっしゃいましたら
ぜひぜひご紹介くださいませ。


気になる所が動かしやすくなると
この先エクササイズなどをするのに
動きの効率が上がると思うんです。

この技術は元々、アスリートの方の
身体のコンディショニングなどに
使われていた技術なのですーーーー!



効率よく、
体づくりやリカバリーを
していきましょうーー!




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