【研修レポ】組織間リリース研修会 @大阪

今回はスタッフで参加させてもらってきました。

つい頑張って参加しちゃって
私としたことが写真全然撮ってなくて…笑



使ってます。組織間リリース®️

私も普段お客様のケアや産婦人科の患者さんのケアに
組織間リリースの技術を使っています。


わかりやすい例で言うと…


他にもお客様の様子はブログ内で
色々ご紹介させてもらっています

https://coralrhythm.com/category/shourei/sangonokata/


組織間リリース®️とは

勉強会内で私がリリースしてもらってるとこ

グリグリはしません。
ぼきぼきもしません。
揉みません。

でもかなり変化を体感します。



筋肉や神経などの「組織」を
みかんの皮のように
剥がしていきます(リリース)。

そうすると、
みかんと皮は別々のものとして
動けるようになりますよね。


筋肉や神経も
その下の筋肉などとくっついてると
身動きが取りにくくなってます。


そこをペラっと剥がして
動きやすくしてあげるイメージ。

組織間リリースでできること


先日も、産婦人科でお腹が窮屈そうな妊婦さん
肋骨を広げるようにリリースをしたら
お腹の空間が広くなったのか
赤ちゃんがポコポコ動いていました。





セミナーは解剖学と技術を学ぶ

セミナー中はとにかく解剖学アプリとにらめっこです。
(私ももれなく…笑)

アプリはこういうの。


基本的に解剖学には強い業種の理学療法士でも
組織間リリース®️をするには

●筋肉の端はどこにあるのか?
●神経はどこをどうやって走っているのか?


すごく精密に細かい解剖学の知識が求められます。


組織間リリース®️の勉強を始めてから
私の解剖学的知識は
信じられないくらい増えました。

学生の時に勉強していたのが
産休中にほとんど忘れてなくなって
(産後あるあるですよ!!笑)




そこから今となっては
学生の時以上の
かなり膨大な知識量へと増えていきました。





助手としてセミナーに関わる

今回はありがたいことに
助手として声をかけていただきました。



自分がちゃんとできていないと
お伝えすることはできない。

ので
今回「すーーーーーーごく勉強になった!」
と感じているのは
たぶん私が一番なんじゃないか
と思ってます笑



臨床的に使っていながら
2回目のセミナーを聞くことで
内容は深まるし、
技術は再確認ができるし

人に伝える視点を持つことで
さらに研ぎ澄まされて行く感じ。

メモも取らず、ただひたすら

人の体をスケルトン化していました。笑

横のつながりが強くなる

産前産後とかウィメンズヘルスの勉強していると
いろんな研修会でお会いするので
どんどん横のつながりが強くなっていきます。

研修会に行く意味って
こういうつながりや人脈ができることにも
あるんじゃないかなって思うんですよね。

今回も3割くらいが知ってる方
ちょっとびっくりしました笑


軽く同窓会気分になりますし、
実際、本当の同級生もいたりして
ここに関しては もはや同窓会
です笑

次回はみなさんと写真撮ろう。



助手の先輩の皆さんともたくさんお話できて
すごく楽しく過ごさせてもらいました。

なんで私真ん中…
なんで自販機の前…笑