ベビーラップとの出会い

私が愛用している抱っこ紐は
ベビーラップという一枚布です。

 

元々はエルゴユーザー

長男(H26生まれ)の時は
抱っこ紐は選ぶも何も

みんなが使ってるからエルゴでいいか…

ってだけでエルゴを使っていました。

 

お手本はショッピングセンターで歩いてる
先輩ママさんたち。

これでいいの???
とも思わず使ってました。

皆さんもこんな風に使ってません??

首が痛いな…
肩が痛いな…
腰が痛いな…
とは思うけど、素手で抱っこするよりは
まぁ楽だから意味はあるのかな?

と、思っていました。

 

これもっと楽に使えるんじゃない?

と思ったのは
この仕事を始めたころ。

なんでママさんは腰が痛かったり
肩が痛かったりするんだろう?
と、またショッピングセンターで
先輩ママさんたちを観察していると…
(かなり怪しい…笑)

 

みんな首からストラップをぶらさげるように
使っている
ことに気が付きました。

 

いや、

正確に言えば、
それは知っていました。

 

でも

みんなそうやって使ってるから
そういうものなんだろう

と思っていました。

 

結果的に、ちゃんと調整すれば
エルゴは手数も少なくて
誰でも着けられて楽な面もあります。

でも、
ベビーラップを知った今
あえてエルゴを使おうとは思いません。

 

一度、雨の日のお迎えで
たまにはエルゴでも…
と使ってみたことがありました。

でもね…
保育園から駐車場までの
80mほどで
仙腸関節(骨盤)をやられました…

 

身体の使い方が、もう、違い過ぎるの。

 

ベビーラップとの出会いはココ

次男を妊娠する前…
抱っこ紐について聞かれることが多いので
色々調べていたところ、

産婦人科医の宋美玄先生のブログで
ベビーラップというものを知りました。

 

赤ちゃん側の違い

「抱っこ」というものの概念が
長男と次男で違う気がするのです。

これは抱っこ紐だけの問題ではありませんが
長男は抱っこされるのが下手。

 

彼にとって抱っことは

長男
おかあさんに身を任せてぶらーーーんってすること

になってしまってる気がするんです。

素手で抱っこしても
私の腰に足を絡めるというのができなくて
4歳になった今でもそれができなくて
すーーーんごい重いの。

だから

長男
抱っこしてよぉぉ
え…重いから大変だしなぁ

 

ってなるんですよ。

 

でもラップで育った次男は
ちゃんと私に足をからませて
しがみつくのがとっても上手

 

ベビーラップの抱っこをしてる中で、ちゃんと大人の腰に足をからませるのを学習してるのかも…

と感じてます。

 

子どもの発達に合わせて

ある程度大きくなると
おんぶしてる時に
横から顔を出そうとしてることがありませんか?

このタイプの抱っこ紐だと
ママの背中に隠れちゃって
前が見たくても見えないんですよね

あれは何だろう?これは何だろう?
って思ってるのは
好奇心が旺盛で
いろんなものを吸収する大事な時期。

好奇心が旺盛な時期はいろんなもの見せてあげたいなぁ

って思ってたんですが

 

このタイプの抱っこ紐では
おんぶすると
どうしても低い位置になっちゃって
視界が狭くなるようです。

 

ベビーラップにしてみたら…

位置がすごーーく高いので
次男君はおんぶすると
いろんな視界を楽しんでいるようです。

 

ベビーラップの活用法

私は別にベビーラップを売ってる業者
ではないですよ笑

ベビーラップってのは
すごーーく丈夫な一枚の布なので
抱っこやおんぶ以外にも色々使えます。

 

私のひざ掛け
私のストール
赤ちゃんのブランケット

お兄ちゃんのブランケット

下に敷いて座布団がわりにしてみたり

お膝に座るサポートとして使ったり

ついこの前も、出先で大量におもらしをして
着替えを持っていくのを忘れていたので
(奇跡的に肌着だけあった)
肌着だけ着替えさせて
ラップで次男をくるんで帰ってきたり…
あったかかったらしくてそのままねんねしてました。

 

大きくなっても抱っこやおんぶできるし
メーカーによっては
ハンモックにできたりとか…

 

ただの一枚布だからこそ
いろんな用途として使える便利さがあります。

そして…
かさばらない!

 

と、そんな話を
先日のベビーラップで抱っこの会でも
わちゃわちゃとしておりました。
その時のレポはこちらです。

 

でも何より…

私はベビーラップに出会って、大変だと思ってた抱っこやおんぶが大好きになりました!