参加募集

女性が働きやすくなる世の中になって欲しい

働き方を考える

普段は妊産婦さんのために
個人的に色々と活動をしているんですが、

こう言う活動をもっともっと広めるべく
この名古屋地域で
理学療法士(PT)さんや作業療法士(OT)さんが
この分野のことをもっと勉強できる場を
作ったりもしています。

女性が働きやすくなるといいな

最近は、そんなPTOTさん自身が
妊娠・出産を経験する中で
働きにくさを感じることがあると言う話を
よく聞くんですよね。

みんな働き方に迷っていたり
ちょっと大変な思いをしていたり
と言うことを聞くので

ちょっと調べてみると…



(▲日本理学療法士協会:H22年度女性理学療法士就労環境調査より)

理学療法士さんの切迫流産は
厚生労働省が出している一般の切迫流産率(15%)よりも
ちょっと多いんだなぁと言うことがわかりました。

動作を介助したりすることもあるお仕事なので
そりゃ体に負担かかりますよね…

そうなると、やっぱり妊娠がわかった時に
業務に対して考える必要があるなと思うけど

この業界って、基本的には担当制で単位制で
人数や単位がギリギリだと
ちょっと融通きかせるのが難しい…

他の職場ではどうしているの?

  • 妊娠中のセラピストの業務内容は?
  • 妊婦さんや育休の職員のタイミングが重なった時は?
  • 職場で初めて妊婦さんが…って時にどうしたらいい?

って言う職場の中での工夫って
意外とわからないと言うか
シェアする機会が少ないですよね。

ということで…

女性セラピストが多い職場で
働きやすいよう様々な工夫や取り組みをしている
三重県鈴鹿市の理学療法士 鈴木愛先生に

今まで行ってきた取り組みについてを
シェアしていただくことになりました!

みんなで考える機会も!

実例をお伺いするだけでなく
いろんな立場の方で
今の状況をみんなでシェアし
考えていく機会にもなればいいなと思っています。

  • 産前産後のお仕事でどんな時に不安を感じましたか?
  • 実際に働き方で悩んだ経験は?
  • 部下の妊娠〜出産で大変だったことは?

それぞれ当事者でないとわからない苦労や不安
こう言う機会にシェアして
自分の職場に何か一つでも
持ち帰っていただけたらと思います。

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近藤可那
近藤可那
「産前産後のトラブルを仕方ないで終わらせない」ように、産後の女性が日々を笑顔で過ごせるよう、ケアを提供しています。 ▶︎プロフィールこちら◀︎